子どもにとって必要な力は、

経験や知識が次の経験や知識に結びつき、さらに楽しく深く体験や学習をしていく創造力です。

さまざまな体験やたくさんの学習をしてもそのことが過去の経験や知識に結び付かなければ次の体験や学習に活かし、楽しく積極的に取り組むことはできません。 物事を能動的に楽しく取り組み、さらに自身の環境に働きかけのできる子どもは楽しく充実した生活を送ることができます。 そのために、わくわく創造アトリエでは物事を結び付ける力と自己肯定感が必要と考えています。

経験や知識を結び付ける力

つながり(関連性)を感じることで豊かに成長していきます。

物事を結び付ける力は、つながり(関連性)を体感できる環境の中、感動する実体験を積み重ねることで養われます。大人から一方的に知識を与えられ、受動的に経験したことでは養うことはできません。アトリエでは、子どもが捉えやすい形をモチーフに使い、子どもの本能的な探求心に沿った活動で、すべての物がつながりを持って関連していくことが直感できるようになります。 物事を結び付ける想像力は、自分の個性を他人の個性と結び付ける力のもとになりますので、家族や友だちとのよりよい関係へとつながっていきます。

比較や競争のない空間

自発的な活動から自己肯定感が生まれます。

大人に評価されて得られた成功体験は、別の大人の評価や環境の変化で簡単に崩れてしまいます。自発的な行動により得られた成功体験から自己肯定感は生まれます。 わくわく創造アトリエでは大人の価値観による評価や比較を行いません。大人の評価を得るための行動でなく、自身の欲求による表現活動で達成感を味わってもらいたいと願っております。  講師による指示や指導も最小限にする工夫で、子どもの小さな成功と小さな失敗の繰り返しを見守ります。 試行錯誤の中で得られた達成感を重ねることで自己肯定感が育まれます。

造形活動は、お子さまの創造力を育むのに最適です。

音楽や運動あるいは文章でも創造活動は可能です。しかしそれには、やり方やルールを練習によってマスターすることが先になります。いつしか創造活動が目的でなく修得が目的になってしまうことも多いです。

造形活動は人間の根源的な欲求のひとつです。また“ただひとつの正解” “ただひとつのやり方”はありません。 整った環境であれば、どんなお子さまでも熱中して創造活動に取り組むことができます。

幼稚園 保育園にご入園前のお子さまが親子で楽しく遊んでいく中で自然に形や色の特長をつかみ豊かな創造力を育む基礎作りをします。

毎月のテーマにそった活動を通じて、子ども自身の持つ発想力や創造力を高めます。

親子コピカでは、0歳から3歳くらいまで(幼稚園 保育園ご入園前)のお子さまとご父母がいっしょに活動します。

この時期は、大人の考える「いい・わるい」を覚えるよりも、「したい・やりたい」欲求を満たす方が大切な時期になります。 形遊び・色遊びの中で、その欲求を充分に満たしていけば、自分でやりたいことを見つけ積極的に取り組むことができます。

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