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ベビー親子コピカ わくわく創造アトリエ文京プレイルーム 

東京都文京区小石川5-5-6羽鳥ビル4F 茗荷谷駅前

 

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和久洋三

和久創造共育普及協会会長

童具館館長

和久洋三わくわく創造アトリエ主宰

NHK教育テレビ『おかあさんといっしょ あそびだいすき!』 あそび監修

こども達に感性と知性を豊かに持った人間として育って欲しい

子どもは遊ぶ中で、生きていくうえで必要な知識や知恵をいつの間にか身につけていきます。身につけるということは知っていくこと、知っていくことは学んでいくこと。遊びと学びは子どもにとって少しも矛盾することなく一つのことになっています。

学齢期になると、この二つがしだいに対立してくるのは、学びが自発的なものではなくなるからです。強制され、管理され、干渉され、ランクづけをされるので、多くの子ども達が勉強嫌いにさせられていきます。

しかし、新しいことを<知りたい>という気持ちは人間の根源的な欲求として失われることはありません。これが<発見欲求>。そして、人間は知ったことは自分でやってみたいという意欲をもちます。これが<表現欲求>。この発見と表現の欲求が、人間の英知を育て、喜びの毎日を生みだす<創造力>を開発していきます。

創造力は自分でやりたいという自発性があってはじめて発揮されるものです。“やってみたい”という気持ちを起こさせるために<WM(和久メソッド)創造共育>は<形>をモチーフにします。言葉をまだ獲得していない乳児さえ<形>には関心を持ちます。それは見ることができるから、触ることができるから。五感で外界を吸収しながら発達する人間にとって、この五感すべてを駆使して発見と表現を繰り返せるものは<形ある存在>をおいて他にありません。

共育は、親もアトリエのスタッフも子と共に育つことを意味します。人間は見たり、触れたり、聞いたりする現象界から、愛や美や真理を知ろうと成長する生命です。環境を吸収(発見)し、これに働きかけ(創造し)ながら愛や美や真理を洞察していきます。この欲求を人間は道具と言語を手に入れることによって発揮する条件をつくりました。

子どもにとっての道具は童具。アトリエでは、童具を活動の核にして、子ども達に感性と知性を豊かにもった人間として育って欲しいと願っています。知性によって必然を、感性によって調和を求める人間へ、結局、必然にのっとった調和のある<つながり>。つまり愛と同質の原理をあらゆるところに求めて生きています。それを遊びながら発見し、表現する場が『わくわく創造アトリエ』です。

略歴

1942年 東京に生まれる
1966年 東京芸術大学美術学部卒
1968年 株式会社フレーベル館入社
入社企画室で2年間遊具開発を担当
1970年 浦和市私立わらしべ保育園で2年間の保父体験
1982年 全国数十ヶ所で個展及び各種催事展を開催
ドイツで優良玩具SPIEL GUTに選定される
国際フォルム展(ドイツ)入賞
玉川学園女子短期大学保育科非常勤講師を退任
スペインのセビリア郊外で童具の創作と研究に専念(1年6ヶ月)
1985年 個展『和久洋三の童具展』を開催
      東急百貨店本店
1988年 エッセイ『童具 遊をぶこころ』連載
 朝日新聞日曜版紙上2年間
1989年 童具館設立 
童具館プレイルームで本格的に子どもの創造教育・知的障害児教育に取り組みはじめる
1990年 『童具 遊ぶこころ展』と『和久洋三の童具展』開催
東急百貨店本店 朝日新聞社主催
1995年 NHK教育テレビ『すくすく赤ちゃん』などに出演
2001年 わくわく創造アトリエを全国に展開
2006年 NHK教育テレビ『すくすく子育て』に出演

東北芸術工科大学客員教授
和久創造共育普及協会会長

童具開発研究所WAKU所長

特別講義講師
  愛知県立芸術大学
  東京藝術大学
  草苑保育専門学校

日本おもちゃ会議顧問
日本人形玩具学会研究委員
日本ペスタロッチー・フレーベル学会会員
日本保育学会会員

主な著作

『あそびの創造共育法』玉川大学出版部
『おもちゃから童具へ』玉川大学出版部
『おもちゃの文化史』監訳・玉川大学出版部
『童具デザイナーのスペイン』玉川大学出版部
『童具 遊ぶこころ』朝日新聞社
『和久洋三 童具の世界』大月書店
『子どもの目が輝くとき』 他多数

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Last Update 2008.12.12 copyright (C) daccord.Inc. All Rights Reserved.